アニメ『ポケモン』サトシが急成長!“タイプ相性”理解に古参ファン驚愕
1997年の放送開始から、アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)の主人公として活躍してきたサトシ。何年経っても変わらない魅力を見せてくれる愛されキャラだが、6月18日の最新話では彼の意外な成長が描かれたようだ。
※アニメ『ポケットモンスター』最新話の内容に触れています第71話『レッツゴー! プロジェクト・ミュウ!!』では、ゴウのもとに「プロジェクト・ミュウ」から1通のメールが届く。そこでサトシと共にシンオウ地方・テンガンザンの研究所へ向かうと、ミッションを課せられることに。ミッションの内容は「テンガンザンの北に広がる氷河地帯でアローラキュウコンをゲットする」というものだった。
依頼を二つ返事で承諾した2人は、さっそく氷河地帯に移動。懸命な捜索の甲斐もあり、アローラキュウコンを見つけることができたのだが、いきなり攻撃を受けてしまう。戸惑ったゴウは、サトシに「こおり・フェアリータイプに有利なのは?」とポケモンのタイプ相性について尋ねる。するとサトシは、「はがねタイプだ!」と間髪入れずに回答。ゴウはアドバイスに従い、はがねタイプの技でアローラキュウコンに攻撃を仕掛けるのだった――。
#アニポケ ハイライト?
プロジェクト・ミュウの研究所は、
ゴウとサトシがレクチャーを受けている間にテンガン山の北に広がる氷河地帯へ移動❄
ここで #キュウコン(アローラのすがた)をゲットするために #レジアイス ともバトル?
ツルギのポケモン #ウーラオス(いちげきのかた)も登場しました? pic.twitter.com/I7yGPbeXIc
— アニメ「ポケットモンスター」公式 (@anipoke_PR) June 18, 2021
https://platform.twitter.com/widgets.js
ようやく成長? 古参『ポケモン』ファンから歓喜の声が続出サトシは全ポケモンファン憧れの存在だが、それにも関わらずポケモン同士の戦いでカギを握る「タイプ相性」を全く考慮しないことで有名。初代『ポケットモンスター』では、じめんタイプのポケモンを持っているジムリーダー・タケシに対して、相性不利なでんきタイプのピカチュウで挑むという無鉄砲ぶりを見せつけていた。
そんな過去を見てきたファンたちは、サトシがタイプ相性を即答したことに驚きを隠せなかったようだ。ネット上では《衝撃… あのサトシが相性の優位を考えた!?》《サトシおまえ相性の理解を!》《サトシくんはタイプ相性を分かった上でポケモンたちの気持ちを優先して、バトルのポケモンを選ぶんだね… 知ってたよ…》《技やタイプ相性に詳しいサトシってやだな》《サトシくんタイプ相性即答してて、Loveの気持ち…》《アニポケ見てるけどサトシがタイプ相性覚えててびっくりした… 今年一番驚いた》といった驚きの声が続出している。
ちなみに今回の放送から、EDテーマが音楽ユニット『ポケモン音楽クラブ』による『バツグンタイプ』という曲に変更。曲名の通り、タイプ相性を説明していく歌詞となっており、聞いているだけでポケモンに詳しくなれる。もしかするとサトシは「バツグンタイプ」を聞いて、タイプ相性を頭に叩き込んだのかもしれない…。
文=猿田虫彦
【画像】
Sergiy Tryapitsyn / PIXTA