相性がよいのは誰? 佐々木朗希が握る千葉ロッテの「正捕手問題」 (1/2ページ)
佐々木朗希の4度目の先発登板は、6月24日の福岡ソフトバンク戦になりそうだ。最速163キロ右腕と5年連続日本一を目指す強力打線の対戦は興味深いものになりそうだが、ロッテ内部では新たな問題も浮上してきた。佐々木のパートナーとなる“正捕手”問題だ。
「ロッテの正捕手は、田村龍弘と目されています。その田村が一軍に戻ってくるのは、最速で26日。ということは、現在、出場登録されている佐藤都志也、柿沼友哉、加藤匠馬のいずれかが、24日にマスクをかぶることになります」(ベテラン記者)
過去3回の先発登板でパートナーを務めてきたのは、佐藤と柿沼。初先発と2回目を支えたのが佐藤なので、プロ初勝利に導いた点からも相性は良いほうなのかもしれない。しかし、中日からトレード加入してきたばかりの加藤を予想する声も少なくなかった。
「加藤は12球団でもトップクラスの強肩です。