障害を抱えるハンドメイド店代表が、クラウドファンディングに挑戦!温かみと懐かしさに癒される、“組み木”で手作りした「小さな黒板」5種をリターンに追加 (1/3ページ)

バリュープレス

ハンドメイド雑貨himariのプレスリリース画像
ハンドメイド雑貨himariのプレスリリース画像

「小さな黒板」は、釘やねじを使用することなく一つ一つ組み立てて作成。古き良き黒板の美しさが光る、木ならではのぬくもりが感じられる作品を完成させることができました。デザインは、ハリネズミ、金魚、ゆき、ハート、ペンギンの5種(写真はハリネズミです)。小さな子どもでも扱いやすいミニサイズです。

九州トップクラスの棚数を誇るハンドメイド雑貨himari(ひまり)(所在地:福岡県福岡市)の代表・山本理英は、障害の垣根を超えた委託販売ショップの運営を続けるためにCAMPFIREで実施中のクラウドファンディングにおいて、新たにリターン作品を加えました。組み木製法を使った、木のぬくもりあふれる「小さな黒板」を、CAMPFIRE限定で5種類ご提供します。

▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/442500


■“二重の障害”を乗り越え立ち上げた店を、コロナ危機から守り抜きたい
ハンドメイド雑貨himariは、精神と身体の2つの障害を抱える山本代表が設立しました。世界に1つしか存在しないハンドメイドの魅力を知り、自身のように障害を持つ身でも、自分だけのオリジナル作品を生み出せることを知ってほしいと、店舗のオープンを決意。苦労の末、融資を取り付けることに成功し、ハンドメイド委託販売ショップを立ち上げました。

多くの作家の協力を得て、九州でも有数の棚数を持つまでになったものの、コロナ禍の影響で状況は一変。好評だったワークショップの開催も次々と中止を余儀なくされるなど経営が悪化し、店舗の存続が危ぶまれる中、起死回生をかけてクラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

「障害を抱えるハンドメイド店代表が、クラウドファンディングに挑戦!温かみと懐かしさに癒される、“組み木”で手作りした「小さな黒板」5種をリターンに追加」のページです。デイリーニュースオンラインは、精神障がい者身体障がい者二重の障がい者店長二重の障がい者クラウドファンディング挑戦中!ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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