加賀市初のクラフトビールをウェルフェアトレードで実現 CAMPFIREで支援を募集中 (1/3ページ)
すくすく加賀合同会社(石川県加賀市、代表取締役:八嶋 昴旺輝)は、ウェルフェアトレードで加賀市初となるクラフトビールづくりを実現するため、大手クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて支援を募っています。 ウェルフェアトレードとは、社会的に弱い立場の方々が手作りした国内の商品やサービスを、適正な価格で購入して利用することで、当事者たちが働く喜びと生きがいを感じながら自立できるよう支援する仕組みのことです。
すくすく加賀は、「放課後デイすくすくスクール」「すくすくハウス」の運営を通じ、障がいを持つ子ども達の自立と成長のサポートや知的障害のある方に日中活動の場を提供していますが、障がい者は働きたくても働く場所がなかったり、働く場所があっても一般的に賃金が低いという問題があります。
そこで、ビール醸造所を建設することで、現在外部に委託しているビール醸造を内製化することを計画しております。これにより、麦やホップの栽培からオリジナルビールの醸造まで、多くの雇用を生み出すことが可能となります。
■このプロジェクトを通じて実現したいこと
私たちが作りたいのは、自然豊かな恵まれた加賀の、ホップ、麦、水を使い、1本1本手間暇をかけてつくる、美味しさにこだわったクラフトビールです。皆様に、「美味しい」と称賛してもらえるものを、心を込めて造っていきます。
そして、ビール醸造所で働く障がいを持った仲間が、喜びや生きがい、将来の夢や希望を持てる場にしたいと考えています。このプロジェクトで完成する醸造所を、全国の就労支援のモデルにすることが、すくすく加賀の理想です。
■加賀市長 宮元陸氏からの応援コメント
ビール醸造所の建設は、加賀市に新たな雇用を生み出す事業です。また、この取り組みによって、ウェルフェアトレードを目指す企業姿勢は、社会的意義の高い素晴らしい取り組みであると感銘を受けました。すくすく加賀合同会社のチャレンジを、心から応援しています。
■リターン商品のご紹介
当社が現在販売している加賀市で初のクラフトビールです。