日本女性の衣服の移り変わりを巡る展覧会「再現 女性の服装1500年─京都の染織技術の粋─」開催 (2/3ページ)

Japaaan

染織祭女性時代衣裳とは、世界恐慌の只中にあった昭和初期、京都の染織業振興のために挙行された「染織祭」の女性時代風俗衣裳行列のために制作された衣裳で、伝存する衣裳や絵巻物などを参考に京都の染織技術の粋を集めて復元されました。染織祭は当時『京都四大祭り』と謳われていましたが、日中戦争開戦により中止となり、以後復興せず、京都の幻の祭りとして語り継がれています。

そして1階展示室では、文化学園服飾博物館所蔵の江戸時代から昭和時代前期までの貴重な時代衣裳(衣桁掛け展示)により京都の染織技術の粋が観覧できます。

「日本女性の衣服の移り変わりを巡る展覧会「再現 女性の服装1500年─京都の染織技術の粋─」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、染織展覧会カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る