【世界初技術】フロアメンテナンスにおける界面活性剤ゼロの達成 (1/4ページ)
ビルメンテナンスのフロアメンテナンス全般における界面活性剤を完全にゼロにする技術の開発及び現場での継続的な運用に成功しました。
ビルメンテナンス業界向け清掃システムブランド「nano+」(ナノプラス)を開発するメーカーである当社、株式会社フリーダム(所在地:東京都中央区日本橋2丁目1-3、代表取締役:西村 成藏)は、この度フロアメンテナンス(床のワックス管理やカーペットの洗浄など全般のこと)の洗浄作業において、世界では、初めてとなる界面活性剤をゼロにする技術を開発し、自社の現場で既に運用を行っていることを発表致しました。
当社ホームページ
https://freedom2006.com
【背景として】
ビルメンテナンス業界は、汚れを落とすのに界面活性剤と言われる洗剤の主成分が必要不可欠であり、それに加えて酸やアルカリ、溶剤などで汚れを落としてきました。
しかし界面活性剤は濯いでも完全な除去が難しく、残留することで汚れる原因となっていました。
またその他の成分は素材を変質させるなどの問題がありました。
最近業界で流行っているナノコロイド洗剤においてもそれは例外ではなく、通常の界面活性剤より汚れるスピードが遅いというだけで、根本的な解決には至りませんでした。
そこで当社では、業界にこれまでなかった「多機能還元水」という界面活性剤や酸、アルカリ、溶剤などに依存しない界面活性剤を含まない洗浄水を以前より販売しておりましたが、汚れがひどい場合やワックスを塗る前の洗浄では、通常のビルメンテナンス用製品に比べると1/5程度でありながら界面活性剤などを併用することがありました。