ワクチン配送用保冷ボックス導入、50自治体突破 モデルナ製の配送にも対応 (1/5ページ)

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アイ・ティ・イー株式会社  のプレスリリース画像
アイ・ティ・イー株式会社 のプレスリリース画像

アイ・ティ・イー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:パンカジ・ガルグ。以下「アイ・ティ・イー」)は独自開発した高機能保冷剤『アイスバッテリーⓇ』を用いた保冷ボックスを販売し、現在北海道から沖縄、離島を含めた50以上の自治体で本製品がコロナワクチンの輸送に利用されています。
アイ・ティ・イーは、低温物流の温度管理においてデジタル技術を導入。スマートフォンで温度の追跡が可能なIoTセンサーを活用することで、無線で保冷ボックス内の温度を確認することを可能にしました。
また、物流会社『株式会社ロジクエスト』は同IoTセンサーを採用しており、同社と連携のうえ安全で高品質なコロナワクチン輸送に取り組んでおります。

アイ・ティ・イーの保冷ボックスは、世界中どこでも使えるように輸送中の電源が必要なく、初めての方でも簡単な手順で使用することができます。保冷ボックスに付属のアイスバッテリー自体に温度設定がされており、事前の凍結によってワクチンの保管・輸送要求温度帯(-20℃±5℃)を維持できます。
今後企業向けワクチン接種の供給拡大が見込まれるモデルナ社製ワクチンの保管・輸送にも対応しています。

◆外気温に関わらず一定温度を維持でき夏でも安心◆
本製品はインドや東南アジア、アフリカの発展途上国にワクチンを届けることを想定して設計されているため、真夏の炎天下であっても一定温度を維持可能です。外気温約35℃の環境下での温度検証を実施し、厳しい性能チェックを行った上で販売しております。
さらに16L・32Lボックスは50kgの静荷重に耐えられる優れた耐久性もあり、安心安全にワクチンを運ぶことができます。

◆停電対策としても使えるアイスバッテリー◆
保冷ボックスは電源を使わないため無電源輸送が可能です。さらにアイスバッテリーの枚数を増やすことで保冷時間を延ばすことができ、ワクチンの保管用として利用可能です。
32Lボックスは電源なしで2日間以上-25℃~-15℃を維持できます。(下グラフ参照。

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