アニメ『すばせか』最終回に称賛の声! 原作ファンも納得の出来「全ての関係者にありがとう」 (1/3ページ)
スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)が、6月25日の放送をもって完結した。最終回では主人公・ネクを巻き込んだ一連の事件の真相が明らかとなり、視聴者からは好評の声が相次いでいる。
※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています第12話『すばらしきこのせかい』は、巨大な竜の姿となった死神・キタニジとの戦闘シーンによって幕を開ける。ネクはすぐさま窮地に陥るのだが、ビイトやシキの加勢によって形勢逆転。3人は巧みなコンビネーションを見せてキタニジを撃破してみせた。
戦闘が終わった後、ついに最後の敵・コンポーザーが登場。その正体は、なんと以前の戦いで消滅したと思われていたヨシュアだった。実はヨシュアこそが「死神ゲーム」の首謀者であり、リアルグラウンドでネクを銃殺した張本人だったという。
ヨシュアは衝撃的な過去をネクに告げると、コンポーザーの座をかけてゲームを行うことを提案。ネクが勝ったら「渋谷を好きにできる」という条件を提示してみせた。ゲームの内容は相手を銃で撃つというシンプルなものだったが、ネクは「お前を信じる」と言いながら銃を手放す。その後、ネクが目を覚ましたのは、いつもと変わらない渋谷の交差点だった──。
「すばらしきこのせかい The Animation」
全12話の放送が終了いたしました。