「赤木ファイル」スルーの昭恵夫人、SNS更新で炎上翌日に大絶賛の怪現象 (2/3ページ)

Asagei Biz

さっそくSNS上では《このタイミングで久しぶりのブログ更新?本当にこの人は何も考えてないんだな》《少なからず自分が関与しているにも関わらず、この人本当にヤバイかも》といったコメントであふれ、大炎上となってしまったわけです」(全国紙社会部記者)

 周知のとおり「赤木ファイル」とは、学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐり、改ざんを苦に命を絶った近畿財務局の元職員・赤木俊夫さん(当時54歳)がまとめた文書のことだが、

「赤木さんの奥さんが国を訴えた裁判で、ファイル開示を求めたことで、財務省がようやく黒塗り付きで文書を開示したのが24日のこと。しかも、外国特派員協会で会見した奥さんによれば、昭恵さんとはLINEでつながっていて、『安倍首相の体調が悪くなった時に、お身体大丈夫ですか?という質問には、ありがとうございます、との返事が返ってきました』と語っています。ところが、その後LINEで、ファイルがあったことを昭恵夫人に伝えたところ、以降は『既読もつかなくなった』といいます。当然、このエピソードで安倍夫妻に対する疑念が再燃していたのですが、昭恵さんがインスタを更新したのはその矢先のこと。内容はともかく、なぜこのタイミングで更新したのか。真意のほどは測りかねますが、未だ謝罪すらない昭恵夫人の言動に対し、批判が高まったことだけは間違いありません」(前出の記者)
 
 ところが、である。26日の投稿で大炎上した昭恵夫人が、なんと翌27日にもインスタを更新。今度は、《熊本のブリーダー崩壊で保護されたらしい推定5才のダックス(オス)が新しい家族になりました!名前はロンです》と、写真とともに家族となった愛犬を紹介。するとSNS上では前日とは正反対に《素晴らしい!成犬を引き取るなんて、なかなか出来ることではありません。

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