皮革伝統工芸「文庫革」のブランド「大関」から夏限定の4柄が登場 (1/3ページ)

Japaaan

皮革伝統工芸「文庫革」のブランド「大関」から夏限定の4柄が登場

皮革伝統工芸のブランド文庫屋「大関」から、2021年の夏限定柄 4柄が発売されます。

「大関」が販売する文庫革は、真っ白な牛革に、絵柄を型押しして、職人が一つ一つ筆で彩色を施します。彩色をした革に、漆を使い、真菰(まこも)という植物の粉を留める「錆入れ(さびいれ)」という技法で仕上げている、独特な工芸品です。

今年の夏限定柄は、4柄を、ロングセラーのがま口、長財布などをはじめ、名刺入れやメガネケースなど全12アイテムで展開。

金魚

琉金/らんちゅう/オランダ獅子頭/和金/蝶尾/出目金/青文魚の7種類の金魚を上から見たところを意匠化。金魚が誕生した当時は、鉢で飼育していたた為、もともと金魚は上から見て楽しむものでした。なので、文庫屋「大関」の金魚柄も、金魚が最も美しく見える上見(うわみ)の姿を描いています。

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