皮革伝統工芸「文庫革」のブランド「大関」から夏限定の4柄が登場 (2/3ページ)
かき氷
大人になっても、たまに食べてみたくなるハワイアンブルーも、正統派の練乳宇治金時や、果実入りのいちごシロップは夏の定番です。文庫屋「大関」のかき氷は、よく見ると柄の中にはレトロな“かき氷機”もいます。
波残り
打ち寄せては引く波の跡が、砂浜に残っている様子。もともと「名残り」はこの字をあてていたそうです。そんな儚い夏の浜辺の思い出が柄になりました。洋装にも浴衣にもピッタリな夏の限定柄です。
貝殻の夢
大きなウロコ模様の中に、海の生き物や、海中の景色が隠れています。ヒトデ、ふじつぼ、イソギンチャクにワカメや昆布。ひょっこり隠れたお魚がチャームポイント。シャンパンゴールドの、控えめにキラキラとした彩色がアクセントになっています。