大分県立高等学校の体育・部活動向け “STEAM Sports”プログラム実施 (1/7ページ)
2018年度から実施されている“経済産業省「未来の教室」実証事業”にSTEAM×Sportsの事業者として採択されている株式会社 STEAM Sports Laboratory(代表取締役社長:山羽教文)が、大分県が取り組む横断的に学ぶSTEAM教育の一環として、
6月28・29・30日の3日間で“STEAMタグラグビー”、“STEAMバスケットボール”、”STEAM野球“の導入に向けた教員向け研修を実施しました。
延べ11校の高等学校の先生方が授業・部活動での活用を視野に入れ、熱心に
受講頂きました。
2018年度から実施されている“経済産業省「未来の教室」実証事業”にSTEAM×Sportsの事業者として採択されている株式会社STEAM Sports Laboratory(代表取締役社長:山羽教文)が、大分県が取り組む横断的に学ぶSTEAM教育の一環として、
6月28・29・30日の3日間で“STEAMタグラグビー”、“STEAMバスケットボール”、”STEAM野球“の導入に向けた教員向け研修を実施しました。
延べ11校の高等学校の先生方が授業・部活動での活用を視野に入れ、熱心に
受講頂きました。
[講義を受けた先生のご感想]
・実習と座学を両方行うことで、実習のイメージがついて苦手な人でも活躍できると思ったので、STEAMタグラグビーを積極的に広めるべきだと思いました。
・各チームのデータを比較して特徴を分析することは非常に探究的な活動につながると感じました。今回計算した4ファクターズのように、生徒自身がそういった要素があることに気づいて、どうやったらその要素を分析できるのかを考えさせるのも面白いなと感じました。
・生徒が自分自身を振り返る際に、データに基づいて振り返ることができるようになると感じました。
・自分たちで自分たちのデータを分析して、課題解決に取り組んで欲しいです。
[大分県教育委員会高校教育課様より]
・野球でのSTEAM教育を通して生徒の探究する力や創造する力が育まれることを期待しています。