“売れっ子女優”芳根京子「浜田雅功にハマる」タレントとしての魅力が爆発中! (3/3ページ)
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その他にも、23日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、仲の良い芸能界の友人である玉井詩織(ももいろクローバーZ)とのエピソードや、明るい母親とのエピソードを語ったり。また、自宅でペットとして飼っているフェレットを連れてきていたのだけれど、もともと彼女が小動物的な丸く大きい黒目をしていることも相まって、フェレットとのツーショットはとても画になる。グルメロケをしていた27日の『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)でも、美味しそうにナポリタンを頬張る姿が画面に映えていた。
「自分で自分がわからなくなるんですよ」
24日の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、演技についてそう語っていた彼女。役に浸かりすぎると、ときどき役が自分を追い越す瞬間があり、怖くなるという。特にシリアスな役を演じるときにそういう感覚になるらしく、「体をずっと役に貸してる感覚になる」とも語った。
今年出演したドラマも、ゾンビアクションものから青春群像劇まで幅広い芳根。仲間のフリをして近づく裏切り者の役を演じる一方で、売れない芸人を支える彼女役もこなす。バラエティ番組でのその場に合わせた見事な対応も、そんな憑依体質ゆえかもしれない。
よくある言い方をすれば、カメレオン俳優。いや、俳優ならどんな役でもできるのが当たり前という話はあるだろうし、何よりそんな爬虫類の名前を借りた呼び方は、彼女の森の小動物的な容姿には似合わないのだけれど。
(文・飲用てれび)