「片手に息子が乗ったベビーカー、もう片方には荷物と娘。長い階段の前で立ち尽くす私に、若い女性が...」(山口県・40代女性) (2/3ページ)

Jタウンネット

I島さんは自販機で缶ジュースを買い、娘にそれを飲ませながら家に向かい歩き出したのだが......。

「途中、疲れたせいか娘が『うまく飲みきれないからストローが欲しい』と泣き始めて、今は我慢しなさいとなだめながら、コンビニの前を通りかかったときでした」
泣き出してしまった娘に......(画像はイメージ)
「さっきとは別の20代の若い女性が私たちの目の前を遮るようにコンビニに入って、すぐに出てこられ、私に『はい』ととだけ言ってストローを差し出してくれました。そして、これまた私がお礼を言う間もなく、彼女は反対方向にすぐに去ってしまいました」

二人の若い女性の親切な対応に感動して、どこかで再会できたら......と思いつつ、かれこれ16年が経った。

I島さんは、助けてくれた彼女たちに「ありがとう」と伝えたいという。

「どちらも一瞬の出来事でお顔を覚えていないので、せめてこの場を借りてお礼がしたいです。あの時のご親切は忘れません、感謝しております」(I島さん)

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

そこでJタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集したい。

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