レゴ、使用済みペットボトルを再利用したブロックの試作品を発表 (4/4ページ)
当社の製品が、子供や大人を刺激する遊びとして使用されるだけではなく、その素材が地球にプラスの影響を与えられることを望んでおり、何世代にもわたる子供たちの持続可能な未来を築くため、今我が社は自分たちの役割を果たすことに尽力しております。
まだまだ長い道のりですが、これまでの進歩には満足しています。 まだ開発途中といったところではあるが、レゴ社は記者会見で「よりよい環境を求めて2022年までに製造をカーボンニュートラルにし、2030年までには全てのパッケージを持続可能なものにする他、全てのパーツを再利用したプラスチックで製造したい」と希望を述べている。
現在、150人以上の社員が製品の持続可能性の向上に取り組んでおり、目標達成のために、当社は3年間で最大4億ドル(約444億円)を投資する予定だということだ。
Top i:LEGOLEGO / References:The Guardianなど / written by Scarlet / edited by parumo