河井案里、夫の実刑判決と地元総スカンで困窮も「私小説」で検察に復讐か (2/2ページ)
「私小説の執筆です。議員としての収入が途絶えたので、食い扶持を稼ぐ目的もありますが、原動力は検察への怒り。ホテルで強制捜査を受けた際にマッパで抗議した話は有名ですが、こうした密室のやり取りも含めて暴露しようとしています。横暴な検察の実態を白日の下に晒すつもりでしょう。議員時代から親交のあるマスコミ関係者を通じて、出版社に出版計画を打診したと聞いています」(地元関係者)
憎き検察への復讐と文壇への〝再就職〟が叶えば一石二鳥だが、読者置き去りの〝奇小説〟にならないことを祈るばかりだ。
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