気分が切り替わらない在宅勤務 仕事モードに入る方法とは (1/2ページ)

新刊JP

『ゼロからはじめるテレワーク実践ガイド』(インプレス刊)
『ゼロからはじめるテレワーク実践ガイド』(インプレス刊)

新型コロナウイルスの影響をきっかけに、業種や職種によってはテレワークを導入した企業は多い。
しかし、もうテレワークに慣れてきたとはいえ、自宅であるがゆえに仕事モードに気持ちを切り替えられなかったり、気分が乗らないという人も多いのではないか。仕事モードへの切り替えをするために、どんな工夫が必要なのだろうか。

『ゼロからはじめるテレワーク実践ガイド』(田口和裕、森嶋良子著、インプレス刊)では、テレワークの歴史や概念、テレワーク時のルール、セキュリティ対策、ビデオ会議ツールやビジネスチャットのスムーズな使い方、上司や同僚との上手なコミュニケーション方法、誘惑を断ち切り仕事に集中するコツを紹介している。

■在宅勤務、気持ちが切り替わらないときにすべきことは?

多くの人がテレワークにおいて「生産性が落ちている」「仕事へのモチベーションが上がらない」といった悩みを持っているという。では、どうすればその悩みを解決できるのか。

気持ちを切り替える方法で有効なのが「着替え」だ。一日中、部屋着やパジャマではダラダラしてしまいがちになる。一方、外出しても恥ずかしくない格好に着替えれば、プライベートから気持ちを切り替えることができる。

また、男性ならば「髭を剃る」、女性の場合は化粧をするなど、身だしなみを整えることも有効。気持ちの切り替えだけでなく、急なビデオ会議が入っても、慌てずにすむという実用性もある。

他に、仕事の場所を決めておくのもいい。仕事部屋がなくても、折り畳み机を広げてパソコンを設置するだけでも仕事専用スペースとなり、気持ちを切り替えることができるのだ。

■気分が乗らないときはルーチンを取り入れよう

「やる気が起きない」「気分が乗らない」という場合は、ルーチン・習慣化が有効だと本書。職場で仕事をする場合、通勤して出勤し、自分のデスクに座るというだけでも、その一連の動作が習慣化されていて仕事モードに気分が切り替わっていた。

「気分が切り替わらない在宅勤務 仕事モードに入る方法とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る