引退の西武・松坂、デビュー戦から異例の事件勃発の大物ぶり!「またやったらぶっ殺す」敵打者を大激怒させた衝撃の一球 (1/2ページ)

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松坂大輔
松坂大輔

 これまで西武(1999-2006,2020-)、ボストン・レッドソックス(2007-2012)、ニューヨーク・メッツ(2013-2014)、ソフトバンク(2015-2017)、中日(2018-2019)でプレーし、日米通算で「376登板・170勝108敗3ホールド2セーブ・防御率3.53」という数字を残したプロ23年目・40歳の松坂大輔。7日、その松坂が今季限りで引退することを西武が発表し多くのファンに衝撃を与えた。

 右手のしびれを和らげるため昨年7月5日に「脊椎内視鏡頸椎手術」を受けたが、右手中指の感覚がほとんどなくなるなど回復が思わしくなかったという松坂。渡辺久信GMは球団公式サイトを通じて「大輔は現在、体調面、精神面でも決して万全とは言えない状況です。ただ、体調面、精神面が回復した段階で会見という形で、皆さまの前で本人から気持ちを話すことができると思います」と、松坂がすぐには会見を行えないほど心身両面で疲弊している旨を明かしている。

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 一時代を築いた松坂の決断を受けて球界内外から惜別の声が挙がっており、俳優・妻夫木聡が7日に自身の公式インスタグラムで「松は永遠に俺たち世代の誇りです いっぱいの勇気をありがとう!」、自民党・小泉進次郎環境相が8日の『日刊スポーツ』(日刊スポーツ新聞社/電子版)の記事内で「高校時代に打った横浜スタジアムのレフトスタンド最上段に届く大ホームランが忘れられません」とそれぞれコメントするなど、日本中に大きな衝撃を与えた。

 一方、ネットには「乱闘騒ぎを起こしたデビュー戦からもう22年か、時の流れは早いな」、「フランクリンに逆ギレして『凄い新人だな』って驚いたのが懐かしい」というコメントも見られた。

 横浜高校時代の1998年に甲子園春夏連覇を成し遂げ、同年ドラフトで西武から1位指名を受けプロ入りした松坂。一軍デビュー戦となった1999年4月7日・日本ハム戦には大きな注目が集まったが、同戦では自身の投球が原因で乱闘騒ぎが勃発している。

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