コロナ禍における生徒募集は好調。一方で生徒募集「厳しい」学校、半数以上が教職員の離職も「問題視」。【株式会社ブレインアカデミー:私立中高 学校運営に関する調査】 (3/4ページ)

バリュープレス



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募集広報イベント実施時の工夫について、コロナ対策としては事前予約制の導入、イベント回数の増加、個別見学会・面談の充実等が挙げられた。また、コロナ対策以外の工夫としては、生徒の探究活動の一環として生徒主体の募集広報活動の実施、体験型イベントの充実、地元紙へのプレスリリースやタイアップ記事の掲載等、各校様々な工夫を実施していることが伺える。

授業について

現在は授業を通常通り対面で実施している学校が約9割と大半を占めたが、学校によっては現在も対面と家庭で実施するオンラインの授業を併用して行っている。ICT機器の整備状況については、全生徒がノートパソコンまたはタブレットを保有していると回答した学校が昨年の調査実施時より大幅に増えており、この1年でICT機器の整備が急速に進んだことが伺える。
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