赤井英和 地元がたくさん映る新作主演映画「ねばぎば 新世界」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

赤井英和 地元がたくさん映る新作主演映画「ねばぎば 新世界」

●ゲスト:赤井英和(あかい・ひでかず) 1959年、大阪府生まれ。12連続KOの日本記録を樹立(当時)するなど“浪速のロッキー”の愛称で人気を集める。引退後は芸能界へ転向、89年の半自伝的映画「どついたるねん」に主演し、多くの新人賞を受賞。7月10日より、監督も務める上西雄大とのW主演映画「ねばぎば 新世界」が、東京・新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。

 プロボクサーから転向し、数々の映画やドラマに出演する俳優・赤井英和。最近は夫人がツイッターでつぶやく日常も話題に。そこで今回は、その夫人も乱入しての変則対談がスタート! 信じられない驚きのエピソード満載で、思わず天才テリーが映画製作に乗り出す!?

テリー 主演映画「ねばぎば新世界」がもうすぐ公開ですね。拝見しましたけど、アサ芸読者も好きそうなアクション映画で。

赤井 街でのケンカシーンなんかもありますし、物語としても気持ちがスカッと晴れるような作品になったと思います。

テリー また、映像もほんとに(大阪)新世界の空気感が出てるし、最初の飲み屋のシーンも、僕はお酒が飲めないんで、あんまりああいうところは行かないんですけど、関東の人間からすると「あぁ、こういう感じなのか」って雰囲気がよく出てますよね。

赤井 僕が新世界で映画を撮るのは30年ぶりで、「どついたるねん」「王手」に続いて3作目になります。

テリー そうですよね。あのへんで育ったんですか。

赤井 家からすぐ近くで、地元みたいなもんですね。今回、私が演じた村上勝太郎。通称、勝吉の実家は本物の私の実家ですし。

テリー え、そうなの。

赤井 はい。

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