規則違反なのになぜか称賛? 手荷物をお腹に仕込み、妊婦と申告し飛行機に乗った女性の動画が拡散 (1/3ページ)
格安航空券には荷物の料金が含まれていないことが多く、追加料金を支払う場合も多いが、海外ではあるアイデアを使って手荷物を機内に持ち込み、その方法を自身のTikTokに投稿して話題になった人がいる。
アメリカで、飛行機に搭乗した若い女性が、妊婦を装って手荷物を腹部に隠し、手荷物の料金を節約したと海外ニュースサイト『New York Post』と『INSIDER』、『Mirror』などが7月11日までに報じた。
報道によると、女性は44ドル(約4万8000円)で飛行機の格安チケットを購入したという。チケットは機内に持ち込める手荷物が1つで、それ以上の荷物は追加料金がかかるものだった。女性はチケットの料金に含まれている1つの荷物を手に持ち、別の荷物をお腹の中に隠したという。女性はナップサックのようなかばんに荷物を入れ、着ているパーカーの下に隠した。腹部が荷物で膨れ上がったが、女性はチェックインカウンターで妊婦だと申告して搭乗したそうだ。なお女性が利用した航空会社や空港は不明である。
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女性は一連の流れを自身のTikTokに投稿した。『INSIDER』は女性が投稿した動画を公開しているが、動画では、女性が空港のトイレと思われる場所で荷物をパーカーの下に仕込む姿が映されている。動画には「44ドルのチケットを手に入れたけど、1つの荷物しか機内に持ち込めない場合」というキャプションが添えられている。
動画で、女性はパーカーを首元まで上げ、荷物を入れたナップサックを前向きに背負う形で身に着けている。パーカーを元に戻し、ナップサックを隠して腹部が膨れた妊婦のように見せた。ナップサックは妊娠7〜8カ月ほどの妊婦のお腹の大きさに見える。女性は自身の姿を鏡に映して正面と横から撮影しているが、パーカーの下に荷物が隠れているとは感じられず、まさに妊婦のような姿だ。