11歳で物理学の学士号を取得した天才少年、将来の夢は「不死を得るための人間のサイボーグ化」 (2/5ページ)

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 結局、ローラン君はアイントホーフェン大学を中退する形となり、その後アントワープ大学に再入学を果たし、物理学を専攻した。

 既にアイントホーフェン大学で単位を取得していたローラン君は、本来ならば3年かかるところをわずか1年で学士号を取得。11歳の学士号取得者となった。

 その後は、物理学の修士号を取得予定であり、ゆくゆくは博士号取得も視野に入れているという。
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・夢は不死を目指した人間のサイボーグ化
 ローラン君は、地元メディアの取材でこのように語っている。
僕が学士号取得者として最年少になるかならないかということは、全く気にしていませんでした。僕にとっては、知識を習得することが全てです。

昨年の4月、古典力学と量子物理学に関するいくつかのコースを開始しました。とても興味を持ち、それらの全てについて知りたいと思いました。この先、より一層この2つを掘り下げるために、他の作業を保留にしてでも取り組んでいきたいと思いました。

僕の将来の夢は、不死です。不死は、人間が永遠に生きることを可能にする技術の創造であり、その不死を得る人間のサイボーグ化を目標にしています。できるだけ多くの身体の部分を人工臓器に置き換えられるようにしたいと思っています。

自分の夢に辿り着くまでの道のりを計画していますが、それは大きなパズルと考えています。
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