着物を作るには、“2700頭”のカイコが必要!?シルクについて学べる夏休みイベント画をイオンモール木曽川で開催、絹100%の糸を使ったミサンガ作り体験も。 (2/3ページ)

バリュープレス



■そのまま学校への提出もできるよう、特別仕様のオリジナルワークシートを使用
ワークショップでは、シルクのプロである長谷川商店が子ども向けに特別に作成した「わくわくワークシート」を使用します。まず実際に繭(まゆ)やシルク糸を見て触って、どんなものかを知ってもらうことからスタート。生糸(きいと)、絹紡糸(けんぼうし)、紬糸(ちゅうし)などの違いを学びます。「カイコの一生はわずか1か月半」「着物を一着作るには、2700頭のカイコが必要」など、ためになる知識も満載。ワークシートに糸や繭を貼るだけでシルクについて勉強でき、そのまま学校に提出することも可能なため、夏休みの自由研究にぴったりです。その後、シルク100%の糸を用いてミサンガ作りを行います。
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