“17のゴール”のうち3つについて具体的な取り組みを明記! IT企業のProVision(プロビジョン)が公式ウェブサイトに「SDGsの取り組み」を掲載 (2/3ページ)
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SDGs
ProVision(プロビジョン)は2005年4月の設立から続けてきた、社員・スタッフそれぞれの個性を尊重しそれぞれの個性を生かして活躍できる環境づくりへの取り組みは、いまあらためて関心が高まっている「SDGsへの取り組み」そのものと言えます。
おもな内容は次のとおりです。
1.「4.質の高い教育をみんなに」への取り組み
1か月間の新入社員研修をはじめとして、テストエンジニア研修、QAエンジニア研修、自動化エンジニア研修などエンジニアとしてスキルアップができる研修、マネジメント分野に特化した役職者向け研修など、ステージに合わせた豊富なプログラムを用意。オンライン対応で場所を選ばずに受講が可能。
2.「5.ジェンダー平等を実現しよう」への取り組み
ProVisionの社員のうち、約半数は女性。子どもをもつ「ママ」、「パパ」も多く性差によって職種が限定されることがない。また、キャリアアップの機会も平等。
3.「8.働きがいも経済成長も」への取り組み
社員・スタッフ1人ひとりが目標をもって、業務に前向きに取り組めるような評価制度、サポートする体制のほか、離れた場所にいても社員・スタッフ同士がコミュニケーションをとれるチャットツールや社内SNSを導入している。
■SDGsへの取り組みを主導する「SDGs部」を発足
SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けて進んでいくため、SDGsロゴの使用およびコーポレートサイトへの掲出を国連に申請し、正式に承認されると同時に、社内におけるSDGsへの取り組みを先導する組織として「SDGs部」を発足しました。
このSDGs部主導のもと、引き続き、国際社会が目標として掲げるSDGsの達成に貢献して参ります。
公式ウェブサイトの「会社概要ページ」にはほかにも、執行役員 社長の佐藤 瞳のメッセージ、経営理念、コーポレートアイデンティティの「百花繚乱」についての説明と取り組みなどを掲載。
ProVision独自の企業文化や企業姿勢、事業を通してめざすビジョンなどを閲覧いただけます。