映画『シン・エヴァ』興収100億円を突破! 祝福の一方で“特典商法”に苦言も… (2/3ページ)

まいじつ

祝!『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(配給:東宝・東映・カラー)、興行収入100億円突破?

東映配給作品として、歴代最高記録を記録、そして初の大台突破です!

「ありがとう、エヴァンゲリオン」 pic.twitter.com/XuxgU6FCw8

— 東映公式ニュース (@TOEI_PR) July 13, 2021

大台を突破したということで、ファンからは、

《100億円という大記録が、今までの庵野さんがアニメ制作をしてきた集大成で、最大のご褒美に当たるものではないかと感じられます。本当におめでとうございます》
《100億突破おめでとうございます。エヴァは万人受けする作品ではなく、コアなファン層に支えられている作品だと思います。そんな中での100億突破は本当にすごいこと》
《最終週目前でついに突破ですか、おめでとう! このコロナ禍でもろにその影響受けた中でこの偉業は素晴らしい》
《本当におめでとうございます。完結作という事で寂しい気もしますが、本当にお疲れ様でした!》

などと祝福の声があがっている。

「総監督の庵野秀明は、早い段階から100億円を意識していた模様。4月11日に大ヒット御礼を記念して開催された舞台挨拶では、〝ニッチなロボットアニメで100億を目指せるのは有り難い〟と、100億円を意識したコメントをしていました。もしかすると、誰よりも興行収入100億円を望んでいたのかもしれませんね」(サブカルライター)

露骨な特典商法には苦言も…?

一方でラストランに向けて行われていた露骨な特典商法が気になるという人も。

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