映画『シン・エヴァ』興収100億円を突破! 祝福の一方で“特典商法”に苦言も… (3/3ページ)

まいじつ

ネット上では、

《特典なかったら興行収入100億円は突破しなかっただろうな》
《シンエヴァも鬼滅も来場特典があるから100億や400億までいったと思うけどね》
《内容はともかく、舞台挨拶中継の乱発&入場者特典でギリギリ100億を突破したわけで、見苦しいというかなんというか》
《ちょっと力づくで100億円突破させた感があるけど… でも「シン・エヴァ」は最後に相応しい完成度で名作だった》
《正直ラストの特典ラッシュでムリクソ無理やり興行収入大台100億円にのせたの、けっこうすき》
《シンエヴァ3回見たが、内2回は舞台挨拶と入場特典のために仕方なく行ったもの。そういう人もいるだろうから、特典なかったら興行収入100億円は突破しなかっただろうな》

といった意見も見受けられた。

たしかに「シン・エヴァ」はラストランと題し、6月12日から新たな入場者プレゼントとして「公式謹製36P冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』」を配布。さらには公開時のバージョンからカットの差し替えを行った新バージョンを全国の映画館で公開した。これでは特典商法と言われても反論できないだろう。

とはいえ、ロボットアニメで興行収入100億円を成し遂げたのは前人未到の偉業。何度も劇場に足を運びたくなるような特典も含めて、素晴らしい完成度の作品だったのではないだろうか。

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