映画『シン・エヴァ』興収100億円を突破! 祝福の一方で“特典商法”に苦言も… (1/3ページ)
3月8日の公開以降、さまざまな話題を呼んでいた映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(以下『シン・エヴァ』)。同作の興行収入がついに100億円を突破したことが判明した。ファンからは祝福の声が上がっているが、一方で「無理やり感があった」と冷ややかな声も寄せられている。
7月13日、『エヴァンゲリオン公式』がツイッターを更新。3月8日から7月12日までの127日間の累計で「シン・エヴァ」の興収が100億円を突破したと発表し、同作の上映が7月21日までだと明かした。
上映開始の3/8〜7/12までの
127日間累計で
『シン・エヴァ』興行収入は100億円を突破致しました。
本当にありがとうございました。
なお本作は7月21日(水)に一部劇場を除き終映となります。#シンエヴァ #シンエヴァラストラン
— エヴァンゲリオン公式 (@evangelion_co) July 13, 2021
また『東映』もツイッターを更新し、《東映配給作品として、歴代最高記録を記録、そして初の大台突破です!「ありがとう、エヴァンゲリオン」》と感謝の思いをツイートしている。