“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した? (2/3ページ)
いじめられた人物のその後を追うドキュメンタリー形式のインタビューだったようですが、今考えても明らかにやり過ぎの企画といえるでしょう。小山田は小中学校時代だけでなく、高校でも同級生のズボンを脱がせるといういじめをしており、もはや単なるイタズラを越えて、真性のいじめ体質といえます。彼の音楽的才能や実績には一定の評価がありますが、いじめ発言を見る限り、人間性を疑われても仕方がありません」(音楽ライター)
実際に、ネット上では
《反省や後悔もなく堂々とインタビューで語る神経が信じられない…。あの記事を読んで過去のことだからしょうがないと思えるファンの人たちも怖いです…》
《小山田の話は20年位前から問題になっていたよね。被害者の方やその親御さんの気持ちを考えたら胸が締め付けられる》
《こんなクソ野郎を起用するってどうかしてるな。日本の恥になるぞ》
《どんないじめかと元記事読んだら想像を遙かに超えていた。もはや完全な犯罪でしょ。絶対に許しちゃいかん》
などと、怒りの声が殺到している。
今年2月には韓国の女子バレーボール界で高い人気を集めていたイ・ジェヨンとイ・ダヨン姉妹が、中学時代にいじめを繰り返していたことが発覚。所属チームは2人の無期限出場停止処分を言い渡し、スポンサー契約もすべて破棄されている。
一方、評論家の東浩紀氏は自身のツイッターで《大昔の発言や行動記録を掘り出してネットで超法規的にリンチするのはよくない》との見解を示している。