“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した? (1/3ページ)

まいじつ

(C)file404 / Shutterstock
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東京オリンピック・パラリンピックの開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表された。

開会式と閉会式のショーディレクターを小林賢太郎、アドバイザーには野村萬斎、聖火台デザイナーには佐藤オオキ氏が担当。また、開会式は『コーネリアス』の小山田圭吾らが作曲を担当することになった。

そんな中、一部の音楽ファンから上がったのが、小山田の〝いじめ発言〟だ。彼は音楽雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』1996年1月号と『クイック・ジャパン』1995年8月号で、小学校時代に障害者の同級生を跳び箱の中に閉じ込めたり、マットレスでぐるぐる巻きにしていたことを自慢話のように語っており、音楽ファンから〝クズ〟認定されていた。どうやら現在、当時の話があらためて蒸し返されているようだ。

当時について、小山田は《うん。いじめてた。結構今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ》《マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。小道具には事欠かなくて、マットの上からジャンピング・ニーパッドやったりとかさー。あれはヤバイよね、きっとね(笑)》《高校の時とか、休み時間にみんなで外にタバコ吸いにいったりするじゃないですか。で、だいたいみんな行く裏山があって。(中略)するとダウン症の人が走ってんななんて言ってタバコ吸ってて。(中略)「あれ?これ女?」とか言ったりして(笑)。最後10人とか、みんな同じ顔の奴が、デッカイのやらちっちゃいのやらがダァ~って走って来て。「すっげー」なんて言っちゃって(笑)》などと語っている。

小山田圭吾の“非道な行い”を糾弾する人が続出…

いくら25年前の話とはいえ、その当時、小山田は立派な大人。いじめが社会問題になっているのはなにも最近になってからの話ではなく、嬉々として自分のしてきた悪行を語る小山田に、良心の呵責などみじんも見られないのはある意味で驚愕といえよう。

「雑誌ではその後、小山田が小中学校時代にいじめていた人物に取材を申し込み、小山田との対談を申し込みましたが、断られたといいます。

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