“いじめ自慢”小山田圭吾に擁護の声も…炎上は時代変化が生み出した? (3/3ページ)

まいじつ

小山田氏の行動が刑事事件として処罰されるならばやむなしと思うけど、ぼくは、とにかく総じて、大昔の発言や行動記録を掘り出してネットで超法規的にリンチするのはよくないと思うので、いくらいじめが嫌いでもこの糾弾には乗れないですね・・・

— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) July 15, 2021

また、プロインタビュアーの吉田豪は〝吉田光雄〟名義のツイッターで《小山田圭吾のいじめ発言は、悪趣味ブームだった当時(94〜95年)は別に問題にもならず、 その後だんだん世間の常識が変わってきてからは何度も「これはひどい!」的に掘り起こされてきたという経緯があります。そして、あれは小山田圭吾だけじゃなくて、当時の『QJ』とライターの責任も大きいかと》と分析している。

小山田圭吾のいじめ発言は、悪趣味ブームだった当時(94〜95年)は別に問題にもならず、 その後だんだん世間の常識が変わってきてからは何度も「これはひどい!」的に掘り起こされてきたという経緯があります。そして、あれは小山田圭吾だけじゃなくて、当時の『QJ』とライターの責任も大きいかと。

— 吉田光雄 (@WORLDJAPAN) July 15, 2021

当の小山田は、16日に自身のツイッターを更新。今回の騒動に触れ、《このたびは、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます》と謝罪。《ご指摘頂いております通り、過去の維誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真撃に受け止めております》と認めて、その後も幾度となく謝罪していた。

開会式の音楽担当は続ける見通しということだが、ツイッターでの謝罪を叩く声も少なくない。混乱を極める東京五輪だが一体どのような祭典になるのだろうか…。

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