【バッグの中身】日テレドラマプロデューサーの忙しい日々を救う19個の愛用品 (3/5ページ)
炎天下や雨天での撮影にも耐えうるように、UVカット機能のあるパーカーやレインコート、ハンディファンなどは必須です」
「連日撮影だとロケ弁続きで栄養も偏ってしまうので、青汁やダイエット用のサプリメントも持ち歩いていますね。それから体温計も毎日使うのでバッグにはいつも入っています」
コロナ禍での撮影。自分自身の体調管理だけでなく、現場での感染防止にも配慮が必要だ。中でも欠かせないグッズはiPadだという。
「撮影現場では、カットがかかるとモニターで映像をチェックします。その際、監督の周辺が“密”になってしまわないよう、このiPadでもチェックできるようにしているんです。また、台本もPDFデータで入れているので、iPadさえあればいつでも確認できます。これ一つで何でもできますから、撮影期間にはなくてはならないアイテムですね」
プロデューサーと聞くと、会議室で大事なことを決めたり、社内の調整ごとを行ったり……というようなイメージを持っていたけれど、まるで違う。最も現場を想い、最も長時間現場に滞在し、最も多くスタッフ・演者と接する人物だ。
諸田さんは、マイナビウーマン読者と同じアラサー世代。たくさんの職業・世代の人が集まる撮影現場で、どのようにスタッフや演者とコミュニケーションをとっているのだろうか。その答えは意外なものだった。
「大好きな“おさるのジュリアス君”のグッズを、必ず身につけるようにしているんです。ポーチは常に首から下げていますし、撮影現場ではいつもジュリアス君がプリントされたTシャツを着ています。
元々ジュリアス君が大好きで身につけていたのですが、いつしかそれが私のトレードマークのようになって。