戦力外が現実味!?日ハム・斎藤佑樹、269日ぶり登板も「最速132キロって…」 (2/2ページ)
コントロールもそこまでいいわけじゃないし…」「普通の選手ならとっくに自由契約になってるだろうね」「二軍戦のこの結果で記事になるのは斎藤ぐらいだろ」「頑張って欲しいけど、今年は覚悟しといた方がいいんじゃないかな」「年末の戦力外通告番組への出演が現実味を帯びた」などといった声が上がり、そろそろ現役に幕を下ろす時期が近いと予想する人が多いようだ。
「ドラフト1位で日ハムに入団するも、プロ10年間での通算勝利数は15勝。ここ最近は3年連続未勝利、昨シーズンはプロ入り後初の一軍登板なしに終わっており、今シーズンも1軍マウンドに上がれるかは正直微妙なところ。
成績から考えれば、球団側は集客を考えて残しているという見方が強いです。ただ、48歳で臨んだ昨年のトライアウトでタイムリーを放つなど、入団すれば、斎藤よりも集客力があるであろう新庄剛志氏を獲得していないわけですし、斎藤の優遇もいつ終わっても不思議ではありません。今シーズンも現状はリーグ最下位と苦戦を強いられている日ハムですから、斎藤を残しておくよりは少しでも戦力になりそうな選手のために枠はとっておきたいはずですしね」(スポーツ紙記者)
19年には学生時代からの知り合いである一般女性と結婚していることもあり、斎藤もなんとか家庭を守るために死に物狂いで頑張ることだろうが、果たして下馬評を覆すことができるのか注目したいところだ。
(本多ヒロシ)
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