戦力外が現実味!?日ハム・斎藤佑樹、269日ぶり登板も「最速132キロって…」 (1/2ページ)

Asagei Biz

戦力外が現実味!?日ハム・斎藤佑樹、269日ぶり登板も「最速132キロって…」
戦力外が現実味!?日ハム・斎藤佑樹、269日ぶり登板も「最速132キロって…」

 あとはチームの余裕の問題か…!?

 日本ハム斎藤佑樹投手が12日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・DeNA戦に登板。昨年10月16日のイースタン・巨人戦以来269日ぶりの実戦復帰を果たした。

 斎藤は昨年10月に右肘靱帯を断裂していることが発覚。春季キャンプからブルペン投球を再開し、4月上旬には打撃投手を務めるなどリハビリを続けてきたが、ようやく迎えたこの日の実戦登板では7点リードの6回から2番手でマウンドに上がり、1回を投げ、相手クリーンナップをわずか9球で3者凡退に退ける上々の内容だった。直球の最速は132キロだった。

 復活のマウンドを終えた斎藤は「ほっとしています。すごく緊張したので」と、ひとまず安堵した気持ちが強いことを説明。そして、「本当に野球をやらせてもらっていることへの感謝を毎日感じていましたし、今日改めてこうやって試合に投げられたのは、もちろんチームが戦っている時期ではあるんですけど、僕自身は幸せに感じました」と、自身の現在置かれている環境がいかに恵まれているかを痛感したようだ。

 今後としては一軍を目指して頑張るのみとあって、「次からは早く一軍に上がれるように、バッターを抑えていくことしかないと思う。どんな形でも貪欲にバッターを抑えていきたいと思います」と、意気込みを語り、やる気満々の斎藤だが、この復活登板のニュースを見た野球ファンからは「最速132キロって、甲子園常連の強豪校ならベンチにも入れんだろ」「もう投げ方が晩年の松坂大輔と一緒。

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