東京五輪開会式スタート、「炎上の炎」がトレンド入り 森山未來と真矢ミキの登場、ドラクエ楽曲でSNS驚き

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森山未來
森山未來

 23日20時、東京2020オリンピック競技大会の開会式がスタートした。

 初の無観客開催となった東京オリンピック。NHK総合にてその様子が生中継されているが、同局直前番組でサンドウィッチマンの富澤たけしが、“炎上した人を並べて炎上の炎で聖火に火をつける”というトンデモ予想をし「炎上の炎」がTwitterでトレンド入り。過去の不適切発言で音楽担当の小山田圭吾が19日に辞任、22日には演出担当の小林賢太郎が解任されるなど、直前まで騒動が続いていた開会式の幕が遂に上がった。

 アスリートによる、コロナ禍の苦悩やトレーニングの難しさなどを表したオープニングから、歌手のMISIAによる『君が代』歌唱と続き、20時20分頃には俳優でダンサーの森山未來が登場。Twitterには「予想外」「森山未來さんダンサーは初耳」「すごい表現力」など驚きの声が上がった。

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 大工や火消しが景気づけのために歌っていたという「木遣り」を披露する棟梁として現れたのは女優の真矢ミキ。これにもTwitterから驚きの声が多く上がった。タップダンサーの熊谷和徳などが提灯といった和の世界観の中でダンスを披露をし、20時40分頃からはギリシャから始まる各国の選手入場に。選手たちはマスクをつけソーシャルディスタンスをとっての入場となった。

 入場曲1曲目として選ばれたのは、すぎやまこういち作曲のゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマ。その後もゲーム音楽が続いた。実況するNHK豊原謙二郎アナウンサーから「選手を勇者にに見立てたのか」というコメントもあり、各国のプレートも漫画で使われるふきだしモチーフの中に国名がカタカナなどでかかれており、ゲームや漫画といった世界でも有名なジャパンカルチャーをフィーチャー。日本選手団は206番目に登場する。

 開会式はこのあと23時30分まで行われる予定。聖火リレーの最終ランナー、そして聖火点灯の演出に注目が集まっている。

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