広瀬すずに「学芸会みたい」と酷評…“棒演技”が話題になった芸能人たち (2/3ページ)
先月公開の映画『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』では、田中が主演を務めたものの、興行通信社が公開した6月19日~20日の国内映画ランキングで、初登場9位という結果に終わり、大爆死。
長野五輪を題材にしたタイムリーな映画だと思われるのだが、何故ここまで振るわなかったのだろうか。 同作は1998年の長野五輪で、スキージャンプ団体戦の金メダルを陰で支えた〝テストジャンパー〟にスポットを当てた映画。田中は、日本代表に落選し、テストジャンパーとして五輪に参加する主人公・西方仁也を熱演。他にも土屋太鳳や山田裕貴といった豪華キャスト陣が名を連ねており、話題性は申し分のないように思える。
しかし、フタを開けてみれば紹介した通りの有様で、映画の内容についても、
《「ここで泣いてくれ!」って演出が絶望的にダサい》
《田中圭の演技がワンパターンで感情移入できない》
《五輪に便乗しようとしたんだろうけどウィンタースポーツじゃ無理でしょ》
《冬季五輪の話をこの時期に観ることに違和感があった》
といった声が。何かとツッコミ所が多い映画だったようで、酷評する観客も少なくない。
同映画は当初、2020年6月の〝オリンピックイヤー〟に公開される予定だったものの、新型コロナの影響で公開延期を余儀なくされ、東京五輪も2021年の開催に。つまりコロナ禍で揺れる東京五輪を盛り上げるために作られた映画ではなく、本来なら22年ぶりの五輪自国開催というお祭り騒ぎの中で公開される映画だった。
公開タイミングと重なり、田中の演技にも悪い評価が下されてしまったようだ。
6月26日放送の大人気オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語 ’21夏の特別編』に出演した『ピース』又吉直樹の演技にも、酷評が殺到している。
又吉が出演したドラマは『成る』。有名棋士・岩屋賢太郎(又吉)は、〝不惑〟という妙な名前のAI棋士との対局に臨んでいる。岩屋が駒を返すと、〝朮〟という見たことのない文字が。さらにAI棋士が駒を返すと、今度は〝明美〟という文字が現れる。平静を装うも内心、動揺を隠しきれない岩屋。実は昨年、岩屋はその名前の女性と週刊誌に写真を撮られ、そのことが原因で妻とは離婚協議中だったのだ…。