【レビュー】One-NetbookのゲーミングPC『ONEXPLAYER』の力は? 昨今流行りつつあるモバイルゲーミングPC (3/6ページ)
タッチ操作とソフトウェアキーボードでしばらく操作するも物理キーボードが欲しくなったので、付属していた物理キーボードを装着する。
配列が独特なせいか慣れるのに一苦労。アンダーバーの位置や数字とファンクションキーが一緒になっていたとギュッとコンパクトになった配列キーボードだ。
小さくすると使いやすさが犠牲になるのは当然のことだが、それでも最低限の使い心地は保てている。あとは慣れだろう。


気になる性能を各種ベンチマークソフトで計測してみた。代表的なCPUベンチマークソフト『CINEBENCH R23』を使い計測したところスコアはマルチコアで3659とそこそこ良い。
2021年7月26日現在市販されているCPUの仲でも上位から12番目だ。とはいってもスレッドリッパーやXeonが上位3つに入っている。
次は3D描画能力がどの程度あるのか計測だ。とは言ってもGeForceやRadeonが搭載しているわけではないので過剰な期待はしない方が良いが。
『3DMark』が起動すると10フレーム前後で常に動作。そもそも『3DMark』がGPUにストレスをかけるために重たく作られているというのもある。