【レビュー】One-NetbookのゲーミングPC『ONEXPLAYER』の力は? 昨今流行りつつあるモバイルゲーミングPC (4/6ページ)
続いての「TEST1」「TEST2」でもフレームレードは10フレーム前後であった。
『3DMark』のTimeSpyScoreは1714、グラフィックのみは1533、CPUはのみは4156という結果になった。CPU性能が飛び抜けて良いようだ。
ちなみに参考までにほかのGPUのTimeSpyScoreは2世代前のGeForce1070でも5000超え、1714となるとGTX1050が同レベルだろう。RTX3080となれば10倍の17000を叩き出している。
4000以上あればフルHDのゲームが快適に遊べると言われている。

それでは実際にゲームがどれほどのパフォーマンスで動作するのか試してみたい。『バイオハザード ヴィレッジ』を起動しグラフィック設定は推奨設定、解像度は日本代理店のテックワン推奨で720pにて起動。
『ONEXPLAYER』そのものは2560x1600だが、3Dを使うゲームになると720pを推奨するとのことだ。『バイオハザード ヴィレッジ』は30fpsであるが、一応動作する。ときおりカクツく場面も見られるが問題なく動作はしている。
無茶を承知で『サイバーパンク2077』を起動してみる。かなり重たいゲームなのでそもそも起動まで持っていく方が難しい。そんな『サイバーパンク2077』だが案の定起動中にフリーズとなってしまいクラッシュしてしまった。無念。