【レビュー】One-NetbookのゲーミングPC『ONEXPLAYER』の力は? 昨今流行りつつあるモバイルゲーミングPC (5/6ページ)

ゴゴ通信

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・動作したゲーム

では数あるゲームリストの中から快適に動作したゲームを挙げていきたい。
『Skylim』、『ウィッチャー3』、『Left 4 Dead』、『Half-Life』、『Portal』などが警戒に動作した。もちろん設定次第では上記ゲーム以外も問題なく動作するだろう。
だが専用GPUが搭載しているわけではないので、高フレームレート、高解像度でのプレイは難しいようだ。

なお本機種は外付け「GPUボックス」にも対応しており、GeForce RTX 3080や3090のようなパワフルなGPUを使うことも可能。接続はThunderboltとなる。

・『Steam Deck』がライバル?

つい先日、Steamを運営しているValveがゲーム機『Steam Deck』を発表した。こちらはSteamOSをベースに作られたゲーム機。見た目はゲーム機だが、やっていることはゲーミングPCとなんら変わらず、SteamOSをWindowsに入れ替えることも可能だ。

性能はAMDのAPUが搭載されており、Zen2CPUが搭載されている。それだkでなくRDNA2対応GPUとなっている。さぞ高いのかと思いきや、399ドル~という安さだ。
ただ本体解像度が1280x800と制限されており、『ONEXPLAYER』のように広く使ったりすることが出来ない。

こちらの『ONEXPLAYER』はPCとしても使える設計になっている。そのため専用キーボードもあり、Windows10がプリインストールされている。もちろん大きなモニターへの外部出力も可能だ。

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