西洋上げ巻、ザンギリ頭…文明開化の明治時代、男女の髪型はどのように変化したのか (4/4ページ)

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婦人束髪会より 画:豊原国周

婦人束髪会より 画:豊原国周

それまでの日本髪はきれいに保つため5日おきに油を塗らなければなりませんでしたが、洗髪は頻繁にできなかったため、不衛生。かつ結髪代もかさみ、不経済でした。

そのため、洋風の髪型への移行という運動が起きました。婦人束髪会が提唱した束髪というのは、「西洋上げ巻」「西洋下げ巻」など。日本髪よりも簡単に結べるのが特徴でした。

いかがでしたか?この記事が、みなさんが少しでも歴史に興味を持つきっかけになれば嬉しいです!

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