山口県周南市の老舗酒蔵・中島屋酒造場が、世界的に権威あるワイン品評会「IWCのSAKE部門」3年連続受賞 (1/4ページ)

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株式会社中島屋酒造場のプレスリリース画像
株式会社中島屋酒造場のプレスリリース画像

世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2021のSAKE部門の発表が行われ、株式会社中島屋酒造場の「カネナカ 生もと純米大吟醸 古酒」が古酒の部で地域トロフィーを受賞。2019年のカネナカ生酛(きもと)純米の純米酒の部でのゴールド受賞、2020年の「カネナカ 生酛純米 山田錦」の純米酒の部でのトロフィー受賞に続き、3年連続受賞となりました。特に2020年のトロフィー受賞は最高賞であり、有名蔵元の多い山口県の蔵元全体でも歴代2社のみの受賞で、中島屋酒造場の酒造りが世界的に認められる機会となりました。

山口県周南市の酒蔵、中島屋酒造場(本社:山口県周南市、代表:中村 信博)は、2021年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2021のSAKE部門にて、最高賞に準ずる県名・地域名トロフィーを受賞しました。

▼中島屋酒造場HP:https://nakashimaya1823.jp/


■IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)について
IWCは、1984年に設立され、毎年イギリス・ロンドンで開催されている、世界的に最も権威のあるワインコンテストの1つです。2007年からSAKE部門が設けられ、2021年は1,499銘柄、401の蔵元がエントリー、日本国外で行われる日本酒コンテストとしては最大かつ最も影響力のあるコンテストとなっています。

コンテストは、地域名や銘柄などを隠した状態で試飲され、優れた日本酒がゴールドメダル/シルバーメダル/ブロンズメダル/IWC推奨酒と評価されます。さらに、ゴールドメダルを受賞した銘柄から、特に優れた日本酒がトロフィー/県名・地域名トロフィー(トロフィーにわずか及ばなかったものの、高い評価を得た日本酒)と評価されます。

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