大阪桐蔭野球部の"スピードスター"は50m走タイムが「日本記録超え」!? (1/3ページ)
甲子園への切符を目指し、全国各地で熱戦が繰り広げられ、続々と代表校が決まりつつある高校野球。出場が有力視されていた星稜(石川)、東海大相模(神奈川)は、チームに新型コロナ陽性者が出て、大会中に出場を辞退するといった衝撃のニュースが話題となったが、こちらも甲子園常連校の大阪桐蔭は25日に行われた4回戦を22対0で勝利を収めるなど、順当に勝ち進んでいる。
今年の大阪桐蔭は4回戦で1発を含む3安打7打点を記録した主将・池田陵真外野手や、最速150キロのエース左腕・松浦慶斗投手、最速154キロ右腕の関戸康介投手らが今秋のドラフト候補と言われており、例年のように粒ぞろいの集団だが、中でも6番を打つ野間翔一郎外野手の経歴が異色だとして「中日スポーツ」などで取り上げられている。
同紙が23日に配信した記事では、中学時代は山口東リトルシニアでプレーするかたわら、中学の陸上部に所属していたという野間の経歴を紹介。