自由に生きる究極の方法とは【書籍発売『自由の教科書 夢を叶えた人だけが知っている8つの「捨てる技術」』】 (2/2ページ)
・「年甲斐」もなく」という思い込みを封印(年齢に縛られれば行動力をなくし老けてゆく)
・「〜しなきゃいけない」というmustの志向から自らを解放
・目的を持たない頑張りは努力ではなく単なる時間と労力の無駄
・背伸びをしない(本心から思うなら体が自然に動いてゆくもの)
誰もが身につまされる体験が多いのではないでしょうか。本書にはこうした気付きが多く用意されています。
◆世界で活躍する著者が現代社会を生き抜くヒントを説く
著者の飯高直人(いいたかなおひと)さんは、中国に本社のあるプライムコンサルティング・エンタープライズの代表を務める人物であり、経営・人事コンサルタントとして活躍しています。幼少期にしつけの厳しい家に育ち、優秀なお兄さんに劣等感を抱くこともありました。その反動から、自由を求め10代には日本国内を1000キロ、40代で会社を辞め中国大陸を8000キロ自転車で走破しました。その他、多額の借金やうつ病を患うこともありました。紆余曲折を経て、辿り着いた答えは「自己否定の心を捨てたのではないか」ではないかと述べます。これは至言でしょう。あらゆる情報が溢れる現代社会では、自己肯定感を持てない人が少なくありませんが、そうした人たちにこそ手に取ってもらいたい一冊です。
【書籍情報】
『自由の教科書 夢を叶えた人だけが知っている8つの「捨てる技術」』
2021年6月20日発売
¥1540(税込)
Amazonページ短縮URL: http://ur2.link/5CyW
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