陸上・新谷仁美に「丸山桂里奈2世」の呼び声 「メダル美女」ブレイク皮算用(2) (1/2ページ)
「見本市」のような五輪で、芸能事務所が他にも狙っているアスリートがいる。
「ウエイトリフティングの三宅宏実(35)、空手の植草歩(29)は、競技での実績十分だし、お喋りなのでタレントとしても活躍が見込めます。そんな中で『丸山桂里奈2世』と言われているのは、陸上の1万メートル代表の新谷(にいや)仁美(33)です」(スポーツライター)
新谷といえば、14年1月に一度、現役を引退。18年6月に現役復帰すると、ハイペースのレース展開を得意として、昨年はハーフマラソン、1万メートルで日本新記録を樹立したトラックの女王だ。
「引退していた時代はOL生活を送りながら、本気で〝婚活〟に励んでいました。お直し疑惑が出るほど目がパッチリして美人になったともっぱらでしたが、結局は独身のまま。愛されキャラで語録も面白く、今年5月にスポーツ報知で実現したレスリングの吉田沙保里(38)との対談では、長距離の練習を『大っ嫌い』と公言したり、『日本一なら簡単に取れると思って復帰した』と豪語したり。恋愛事情については『もう諦めて、動物は全部オスを飼っちゃいました』『犬も猫もオス。メス立ち入り禁止みたいな。でも、お菓子をあげる時しか寄ってこなくて、結局、人間界と同じじゃん!って』と、漫談のようなぶっちゃけ話をあけすけに語っていましたね」(スポーツライター)
丸山のようなリアクション能力は未知数だが、新谷が芸能界入りに前向きとなれば争奪戦になりそうだ。