エンゼルスGMに「大谷のトレードは?」 地元局がズバリ質問! (3/3ページ)

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環境を変えることで、何かのきっかけを掴むことができるかもしれない。

エンゼルスは2020年ドラフト1位のリード・デトマーズを先発に抜てきするようです」(同前)

 前半戦でも、チーム功労者のアルバート・プホルスを切った。チームメイトが次々と去っていくことに大谷も寂しさを感じているはすだ。前日の同カードで放った37号アーチは元同僚たちへのはなむけか?

「ミナシアンGMに直球の質問をした放送局によると、米国、南米出身以外の選手でシーズン最多本塁打数は36本。大谷がトップとなりました」(同前)

 来季への準備に舵を切った今、楽しみは大谷だけだ。打って、投げられる選手として活躍しなければ、残り試合は本当に消化試合になってしまうだろう。

(スポーツライター・飯山満)

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