吉岡里帆の“イナバウアー”にイチャモン殺到!「これはレイバック」 (1/2ページ)
8月2日に俳優の吉岡里帆が、自身のインスタグラムで「イナバウアー」を披露。しかしネット上の〝イナバウアー警察〟に捕まり、「これはイナバウアーではない」と批判されているようだ。
吉岡が投稿した問題の写真は、上半身を後ろに反らしたもの。彼女はコメント欄で《いや、確実に筋肉痛の治りが遅くなっている》と嘆いていたが、その体の柔軟性は目を見張るものがある。
この投稿をInstagramで見るちなみに吉岡自身は「イナバウアー」とは一言も言っておらず、ネットニュースなどで「イナバウアーのようだ」などと紹介されているだけ。にも関わらず細かすぎるイナバウアー警察に絡まれてしまうのだから、理不尽なものである。
実際にネット上の声を見てみると、
《イナバウアーって、体そらすポーズのことじゃないけどね》
《イナバウアーは足を前後に開いて、ブレードを平行にして滑る技。上半身を反らすのは関係無い》
《上体を反らすポーズ自体は〝レイバック〟と言い、イナバウアーとは無関係》
《これイナバウアーじゃないよ。足の開き方がイナバウアーだから》
といった指摘が。上半身を後ろに反らすポーズは、「イナバウアー」ではないのだという…。
叩いているのは吉岡里帆に嫉妬する人々?「イナバウアー」といえば、かつてフィギュアスケーターの荒川静香が冬季五輪で披露し、金メダルを獲ったことで一躍有名になった技。「2006 ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれるほど話題になり、当時は小学生なども体を後ろに反らして「イナバウアー」の真似をしていたものだ。