金正恩の剃り上げ後頭部に異変!「手のひら大の絆創膏」の意味とは? (2/3ページ)
ですが、後頭部がしわのような形で少し盛り上がり、濃い緑色に変色しているように見える部分があって、韓国情報筋の間で再び正恩氏の健康状態をめぐり、さまざまな憶測が飛び交うことになったんです」
通常、後頭部に絆創膏を貼るのは、大きなニキビなどのできものや脂肪腫などを除去した後、皮膚を保護するため、などのースが想定されるが、
「正恩氏はこめかみの辺りまで髪の毛をそり上げているため、後頭部に傷があれば隠すのは難しいですからね。ただ今のところ、韓国の中央日報はじめ、米政府系のラジオ局『自由アジア放送』などのメディアも、良性腫瘍の一種、脂肪腫を取り除く簡単な手術をした後の傷を保護するためでは、として、金氏の健康状態そのものに変化はないとの見方を示しています。としても、同氏の健康状態は、各国情報機関の最大の関心事の一つですからね。今回、北朝鮮が配信したこの絆創膏映像は、海外情報機関に格好の材料を提供したと言えるでしょう」(前出・ジャーナリスト)
毎度のことながら、その一挙手一投足に注目が集まる正恩氏だが、SNS上では、《どうしたらあんな後頭部に怪我するん?絆創膏といい、この髪型といい、病状なんかよりツッコミどころ満載だな》《剃るときに、誤って切ったとすると、その理髪担当者の”今”が気になるが……》《本人が手術をして絆創膏を貼ったら、影武者は皆同じ場所に絆創膏を貼るのだろうか?》といったコメントであふれ、さらには《東京五輪を早々に不参加表明しちゃったし、最近誰も注目してくれないから、『こっち見て!』のアピールかも?》といった意見も。