金正恩の剃り上げ後頭部に異変!「手のひら大の絆創膏」の意味とは? (1/3ページ)

Asagei Biz

金正恩の剃り上げ後頭部に異変!「手のひら大の絆創膏」の意味とは?
金正恩の剃り上げ後頭部に異変!「手のひら大の絆創膏」の意味とは?

 今年6月には、時計をつけている手首が以前より細くなった映像が配信され、病気説やダイエット説など、いくぶんスリムになった容姿をめぐり、様々な噂が飛び交った北朝鮮金正恩総書記。直後には、コンサートを鑑賞する正恩氏の映像を見た、という平壌市民が「総書記同志のやつれた姿を見ると、我々は最も胸が痛い」と街頭インタビューで発言。その映像が世界に配信され、手の込んだプロパガンダか、と話題なったことは記憶に新しい。

 そんな正恩氏が、今度は軍のイベントに出席した際、国営メディアで放送された、ある異変に注目が集まっている。

 北朝鮮情勢に詳しいジャーナリストが語る。

「問題の映像は7月24日から27日にかけて行われた『朝鮮人民軍第1回指揮官・政治活動家講習会』を撮影したもので、映像じたいは30日、朝鮮中央テレビにより報じられたものです。正恩氏はこのイベントに3日間出席したのですが、そのなかに数回、後頭部に、手のひらほどの大きさの絆創膏のようなものが貼られている姿が確認されたんです。ただ、3日すべてではなく、27日の『全国老兵大会』と、翌28日の『友誼塔』訪問の際には絆創膏はなかった。

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