金正恩の剃り上げ後頭部に異変!「手のひら大の絆創膏」の意味とは? (3/3ページ)

Asagei Biz

 前出のジャーナリストが引き取って言うには、

「たしかに、『悪性ウイルスによる危機的状況から選手を守るため』との理由で東京五輪への不参加をいち早く表明した北朝鮮としては、新型コロナの感染拡大で五輪中止もありうると踏んでいた節もある。ところがフタを開けてみれば、中止どころか、それなりに盛り上がっていることもあって、苦々しく思っていることは想像に難くありません。もともと北朝鮮は、これまで夏の大会で金メダル16個を獲得するなど、スポーツのレベルは高い国で、五輪に対する国民の関心も高かったはず。そうなると、鶴の一声で五輪不参加を決めた正恩氏に批判の声が出ることも考えられ、最近とみに激しくなった日本批判も自身の判断を正当化するためとの見方も出ています。まさか今回の絆創膏も、何らかのアピールだとは思えませんが…」

 ちなみに、祖父の金日成主席にも首の後ろに大きなこぶがあったことが伝えられている。

(灯倫太郎)

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