アニメ『ダイの大冒険』43話ハドラーの新必殺技がアツい「これが超魔爆炎覇か…!」 (1/2ページ)
人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第43話『最強剣激突』が、8月7日に放送された。作中では超魔生物となったハドラーの驚異的なパワーが描き出され、ファンたちを熱狂させているようだ。
※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています今回のエピソードでは、ダイとハドラーによる死力を尽くした戦闘が描かれることに。冒頭、ハドラーはドラゴニックオーラを全開にしたダイをタックルによって吹き飛ばしてみせる。さらに、本来なら超魔生物には使えないはずの呪文を繰り出してダイを追い詰めていく。実は「魔族の身体に戻れなくなる」という制約を受け入れることで、ハドラーは掟破りの力を手にしていたのだ。
ダイは奥義「アバンストラッシュ」によって反撃を試みるが、ハドラーはいともたやすく右腕で相殺。その腕の中には、ザムザが持ち去ったオリハルコン製の「覇者の剣」が隠されていた。
終始優勢に立ちながらも、今のハドラーに慢心はない。生命エネルギーを限界以上に燃え上がらせる魔炎気を放ち、ダイを空中へと舞い上げる。そして魔炎気をオリハルコンの剣にまとった大技「超魔爆炎覇」を解き放つ──。