出場停止の中田翔が登場、差別・偏見防止ポスターが「予言か」と話題 (1/2ページ)
プロ野球・北海道日本ハムファイターズの中田翔選手による同僚選手への暴行騒動が波紋を広げている。
中田選手は8月4日に函館・オーシャンスタジアムで行われたDeNAベイスターズとのエキシビションマッチの試合前、チームメイトに暴行。中田選手は当日の試合に4番で先発出場していたが、試合中に途中交代。球場内からも退場させられていた。
その後の聞き取り調査の結果、球団は11日付けで中田選手に対し、当分の間の出場停止と自宅謹慎処分処分を科したことを発表した。
「球団は暴行された選手の名前を発表しませんでしたが、『デイリー新潮』は同日、入団6年目の井口和朋投手だと報じました。井口投手はもともと中田選手と仲が良く、よくイジられていたといいますが、今回はイジリがエスカレートしてしまい、カッとした中田選手がつい手を出してしまったとみられています」(スポーツライター)
球団から出場停止を食らった中田選手に対し、ネットでは「中田はいい年してヤンチャすぎる。もうちょっと落ち着いてほしい」「中田は今年不調で役に立ってないからな。しばらく頭を冷やしてくれ」「井口は今年活躍してるのに、絶不調の中田は何やってんだよ」といった反応が起きている。
「井口投手はその後のエキシビションマッチに登板していますからケガの心配はなさそうですが、ネット上では中田選手に関する“ある噂”が持ち上がっています。